憧れと謎のミヤマクワガタ

  たくさんのご予約を頂きましてありがとうございます。

 

 ミヤマが捕りたい! 自然の中でのとり方を知りたい! 一目見たい!

色々な思いがあります。  昔は小学校4年以上はミヤマ 1年から3年生はノコギリ

幼稚園児はカブトムシといった 年頃でみつけたい虫が違ったものでした。

しかし 最近 そうではありません、ミヤマクワガタに限定せず、どのお子さんも

親御さんもこだわりをもってこられる事が増えてきました。

あのギラギラ感が僕は大好きです。

 

過去14年振り返って ミヤマクワガタの発生の時期は一番早くて白馬村の場合6月中旬平均すると後半です。

そして長雨や低気温の初夏の間はあまり活動的ではありません。 7月中旬ぐらいに縄張り意識が

強まって木を歩いているのをよく見かけます。  7月後半気温さえ上がりすぎなければよく見つかります。

8月初旬 猛暑日といった日でなければ高確率発見できます。 7月後半と8月後半はどちらとも言えない

ぐらいミヤマクワガタは活動的です。

お盆8月中旬 猛暑の夏の盛りなので、ぱったり見なくなることが多いです。しかし昨年はパラパラ獲れました。

8月後半2次発生といって2回目の羽化があります。 8月20〜9月10日の間に幼虫とサナギの期間が長かった

割と大きな個体のミヤマがでてきます。 

 

憧れのミヤマクワガタを見つけたいかた この時期をみながら クワガタ・カブトムシ採集ガイドサービスお申込み

お待ちしております。

 

   

 

2年前の2次発生の巨大ミヤマ。

 

 

 

 

 

こだわりのミヤマクワガダ

九月にクワガタとりに?
ウソーほんまにー、
とだいたいの方は思われます。
ですが去年も九月にいいクワガタを何匹か見つけました。今年は涼しくそこまで大型は出てませんが、そこそこいいサイズがいることがあります。

今回はお父さんがくまなく探して頂いて、
ミヤマクワガダの♂をとることができました。
お父さんはミヤマクワガダに詳しく、色んな事を
体験されていて、僕も勉強になりました。

お子さんはついてきただけぇーと言っていましたが、見つかるとだれもが嬉しいものでヤッター!
大喜び♪

都会から一時間ぐらいの山ではミヤマクワガダは
とるのはかなり難しくなっていると言われてました。でも生態を理解しながら、自然をわかってくるごとに、捕獲率はあがっていくという感じだと思います。

いいですね。
大人も虫好きで何も悪いことはありません。
どんどん自然に身をおきましょ〜。


ありがとうございます。

大きいのとれたらまた連絡お待ちしております。

日帰り旅行

お父さんがスリッパで現れた。
近場ですか?と聞くと埼玉!っとあっさり。
その日はかなり涼しい昼でしたが半ズボン。

日帰りだけに景色やガイド中の知識も
吸引力はすごい。 お母さんも前に出てきて
なるほどふんふん。

お姉さんはあっけにとられていた。

クワガタは小さいのでしたけど、
カブトムシは大きかった!


お帰りになられてお疲れだったでしょう。
遠い所ありがとうございました。

信州白馬村の爽やかな梅雨の最中、でましたクワガタ。



あと一月もすれば 夏のガイドもはじまる。

ウズウズしてるのも虫も同じ。

僕らも同じ。

昼から小雨で子供も昼寝をしたくないのか、
外に出ようと…なんでが虫さがしに行った。

毛虫が多いのと昨日の豪雨で虫も出んわな〜と
あきらめかけた時だった。

2014年発クワガタ発見!!

みんなでおったおったぁーと盛り上がった。
もちろんリリースして車へ…

帰りにほっとしたのか、子供の手を車のドアで
挟んで閉めてしまった。大泣き!!

とりあえず自分の子供が生物に興味があって
一安心。

嫁さんも帰りの車や晩御飯やお風呂、
帰ってからも、
ずっと「クワガタおったなぁー、おったなぁー」
言うてました。

まだまだ夏はこれから
サァサァ〜
生き物ばんざぁーい。

感動のM

 
今年 クワガタカブトムシ採集デイガイドの最後のお客様。(暫定)

雨の中ガイドがハジマッタ。

4歳のお子様は「虫がいないソング♪」みたいなのを歌っていた。
けどめっちゃ明るい。この笑顔を絶やすわけにはいかない。

一か所目 いなかった。 
まだ明るい。絶対取れるとしか思っていない表情。

2か所目 なんやぁおるやん。

なんと3匹のスジクワガタが樹液の穴に集結していた。
 
注目はお母さんの笑顔。

今年の最後のムシガイドもいい感じで終わってよかったと心の中で思った瞬間だった。
アレレ
お父さん「その小さいのは全部逃がしなさいっ」結構強め口調。
息子さん「え〜せっかくとれたんだよぉ」
お父さん「小さいからだよ。大きいのもって帰ろう。」
息子さん「ウン★わかった、そうする キラキラ」

ガ〜ン
すでに今日一番のポイントであろうところでその会話。
しかも 妙な勢いがでてきた。
「お父さん もう秋ですよぉー 1匹とれたらいい方ですねと何度もなげかわしましたよねぇ お父さん」ココロの叫びがアルプスにこだまして返ってくるぐらい叫びました。心の中で。


しぶしぶ
2か所目の別の場所へ。。。。

見てください。↓



木の裏側にちらっと オレンジ色の足の付け根がみえた。
まさかのまさか。メジャーで測ったら7cmジャスト。

チャラリラリラリィ〜。良かったぁ〜。

お父さん ちゃっかり息子さんより先に確認。
息子さん ワシヅカミで大型ミヤマクワガタゲット。

そのあとも穴にコクワガタがいたが、そんなのお構いなしで
終了。

ミヤマクワガタは特に全員が発見できるわけではない。
VIPであろうがMVPであろうが、とれないものは取れない。

ミヤマクワガタだけ探したいという方で、ゼロ匹の日は2回ほどあった。ゴメンナサイ。

けど今日みたいになんでもいいから1匹でもって思ってると意外にミヤマクワガタまで
ついでにでてくる変なムシだ。
まだとれるか挑戦したい。

       
ほんと盛り上がりましたね。また来てください。
色んな自然まだまだあります。
今回はありがとうございました。
  

第一回 白馬村 カブトムシ相撲大会


 2012年8月12日 ヤマニーカワニーガイドセンターでカブトムシの相撲大会をしました。

大会に至るまで、色々な方法で実験的に相撲させました。自分の店にいるムシ同士は
素直に相撲してくれたんですが、

実際大会が始まってみると、なかなか取組しないムシが続出。

もちろん小幡審判員もカズマも冷や汗をかきながらこっちを
チラチラみていた。

だいたいの虫は取組み前に「コイツには負けるぅ〜」ってアキラメモードになる虫が多いようだ。

すぐ逃げ出すヤツ。

逃げたけど戻ってきて勝つヤツ。

自分から落ちるヤツ。

だんだんやっているうちにコツをつかんでいった。

今回はそのまま組ませてみる事にしましたが、結局、現場の難しさだけが身に染みました。


ちの反省はさておき、参加されたお子様や親御さんも盛り上げていただいて、ガイドセンターの大家さんまで
差し入れを持って見に来ていただいたりもしましたし、繁忙期なのにぺんしょんアリエスカのオーナーとスタッフさんも
応援に来ていただきました。

どうやら白馬で前夜に取れた虫は2回戦どまり、新潟から連れてこられたM様一家のカブトムシが強かったです。

最後にはじゃんけん大会でオオクワガタをプレゼントして。終了となった。

 

色々なご家族同志がが触れ合い、虫たちも触れ合い。

和やかに相撲大会は終わりました。

来てくださった皆様本当にありがとうございます。


来年もやります。

あぁ〜2012年最後のクワガタカブトムシ採集ナイトガイド

 
夏休みも終了。

八月の最後のクワガタカブトムシナイトガイドのお客様Nクン。


虫がめちゃくちゃ好きらしい。


Tシャツもナイス。

後半で気温が下がっていたので、探せどいつもの場所に甲虫の姿は居無い。

場所を変えても居ない。

居ない。

Nクン・・・・・「僕はいいんだ〜、僕よりももっと虫を見たいお客さんに虫が見つかったらいいんだ〜」

最初内容が呑み込めなかった。

「今は見つからなくても、こんな自然の甲虫を見た事が無い子等に見せてあげたい」という意味だ。


この夏のお子さんの中には自分さえ見つかればそれでいい。
取れるだけとってやろうと、僕が教えたポイントで木の皮までめくって探し出してきたお客様さえいた。

捕りすぎたり、皮をはがすのはダメだけど、どっちも子供らしくていい。

けど Nクンには感動した。

お母さんもすごくいい方でした。

たまらず帰りに写真とらせて〜とギリギリ最後にとれたノコギリクワガタと一緒に撮影させてもらった。

また来てな Nクン。
ありがとう お母さん。

2011年 初クワガタ (信州白馬村より)

  2011年 6月19日 
昨日も今日の晩も気温が安定していて、19度ぐらい。
エエカンジちゃうかいなと言う事で、ご飯を食べてからプラ〜ット 探しにイッタ
木のポイント・光のポイント いなかったから諦めながらも、もう少し探した。
黒い影が 道の真ん中を行進していた
その名も  
ミヤマクワガタ
    

まだ頭に土がついてる 出てきてすぐなのかな?
けどミヤマクワガタに違いは無い。
ほんま めっちゃ興奮した。真夏ちゃうけど おるもんやな 一つ勉強になった。

そんな 信州白馬村で クワガタ・カブトムシの採取ナイトガイドをやっています。

この夏で9年目 今年もよろしくお願いしま〜す。

詳しくはホームページでね。
 ヤマニーカワニーHP 

図書館

信州白馬村 ヤマニーカワニー  クワガタ・カブト採集ナイトガイド
ホームページ 
 

  2日前に大町市の図書館へいった。

昆虫の本3冊
犬の飼い方の本2冊
山菜のあれこれ2冊
ガーデニングの本3冊

今の僕の旬の話題の内容ばかり。



今日も雨だったので これを読んだ。
題名ツカミにだまされたけどカブトムシ以外の所が
面白かった。
虫はなぜ小さいのか? とか
色々な虫の生態がかかれてある。

受け流しでお客様に話してしまう自分が恐いです。


白馬はまだ咲いていないけど大町市はほぼ満だった。(ほぼ満開)

最近白馬で青空見てないな〜。
あッ フキノトウにオスとメスあんの知ってました

HICCYAKA MECCYAKA

2日前に9月14日・・一番弟子から アニキ ミヤマクワガタまだいるっすよ〜ってメールが来た。もう夜は毛布だけでは寒いぐらいの夜にまだいるんです。

家の近くにはどんぐりが例年に無く大きく育つ。
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風が吹くと 屋根や車のボンネットにドングリが落ちてコンコン音がする。
風情を感じるのは数回まで、今は自動の目覚まし時計。

 定休日だったので愛車のオルチャン洗車してワックスした、スッキリモグモグ

 白馬は秋が長い これからどう雪が降るまで楽しむか? 
 何しましょ?