長野県 信州白馬村 ペンション くるみ さん

  夏休みのご旅行のプランはお決まりでしょうか?

今回はペンション くるみさんを紹介します。

 

昨年も書きましたが、第一にオーナー夫婦が楽しいという事。

お宿選びの基準で 施設 料理 サービス 色々ありますが、

店の人がどんな人なのか? これが一番重要だと思いませんか?

それなしでは楽しい旅行も台無しなります。

 

かといって 料理もイケル。

しかもおなかいっぱい。サクランボ

     ↓

   

 

 

内装もかわいい ↓

 

 

大きくはありませんが 森の中にある静かなペンション。

 

ホームページがコレ! 

ペンション くるみ ホームページ

 

ホームページにはヤマニーカワニーのプランも隠れています。

探してみてください。

 

 

収穫を楽しむ。

 池田町のハーブガーデンに今年もラベンダー狩りに。


 セイヨウミツバチがせっせと蜜を収穫していた。濃いオレンジが蜜。

ラベンダーのはちみつってどんなだろう。


嫁さんは、植物が好きで、ラベンダーの匂い袋やラベンダースティックを夜な夜な作るのが好きだ。


帰りにリンゴ畑から リンゴの木の薪を頂いてきた。

セッセコ 薪を運んでますが、うちにはまだ薪ストーブはありません。

その夕方 帰ると 子供らが庭の ジューンベリーを収穫していた。

食べたり、投げたり、取り合いしたり、収穫はだれもが楽しいみたい。

この日は朝から夕方まで収穫の一日だったと・・・スマホの写真をみて思った。

 

 

カナディアンカヌー運搬

  3日前 カナディアンカヌーを買ったので引き取りに行きました。

 

  途中 大阪の実家へピットインがてら ラーメンを食べる。

 

  替え玉2玉、夜の一時に3玉目はやめておきました。めっちゃおいしい。

 

カヌーの引き取りは岡山の倉敷なので。。。なんせ遠い。

 

ですが 京都に住む 小学校の時の先生に会いに行きました。

その前に 宇治のお茶屋 中村藤吉さんへ・・・

 

 

 

2年に一度のペースで会いに行きます。

もう90歳かな〜聞いてないけど、それにしてもまだお若くお元気で安心しました。

 

そして京都から岡山へ・・・遠い。

倉敷で引き取り・・・そしてまた大阪へぴピットイン

雨が降っていて 車の上でカヌーが少し動いていて、なんどもサービスエリアで

確認。。。。80km。  緊張の連続で 疲れた。

 

 

 

大阪へ入って またまた 一作ラーメンへ もう10年ぶり。

メニューは進化していた。  通常のこってりに さらにこってりメニューがあり

レベル1〜3まであり 自分はレベル1で。 麺を食べ終わると こってりのスープの3分の2は

麺にまとわりついて無くなっている。 レベル3だとどうなるのか 次回試す。

 

 

帰りに近くのカヌーショップで パドルを10本購入!

 

 

帰りも サービスエリアにちょいちょい寄りながら、 カヌーが動いていないか

チェックして無事白馬へ帰りました。

 

  小学校の先生に久々に会えたのが 良かったです。

 

  「焦らなくていいから、ゆっくり、しっかりやりなさい」と別れ際に言っていただきました。

 

  先生ありがとう 昔も今も ほんとお陰様で 生きてます。 

 

 

 

  どなた様か  カナディアンカヌーお持ちの方 お譲りください。

 

  どこへでも取りに行きます。 

 

 

2017年 今年のパンフレット

2017年夏のパンフレットの表紙です。

真ん中のカヌーのオトコマエは自分です。

何も見ないで書きました。 

このパンフレットを見て「気持ち悪い」 「こんなガイドの人いやだわ〜」って

思われたら、どうしようって考えないで、印刷会社にそのまま入稿しました。

 

 

それよりも  今年から白馬村から車で10分の青木湖でカヌーのネイチャーガイドをはじめます。

これは8年前ほど前から長年ずっとやりたかったメニューです。

 

今年7月より開始します。 春からずっと準備してきて、毎日カヌーの練習もしつつ。

ガイド中のトーク集を模索しています。

さてどんな内容になるのか自分でもワクワクしています。

 

 基本 トークなくても 湖にたどり着いて 浮いたら すごく気持ちいいんです。

 僕が話すと雰囲気ぶち壊しかもです。 それぐらい雰囲気のある湖です。

 

 

 

 

 

大きな 湖ですが ガイド中は そんなに漕ぎまくったりしません。

カヌーにのってすぐの入り江の近辺と 湖岸沿いを軽く移動する感じです。

 

体力があまりなくても 大丈夫です。

 

船も沈没もほとんどありません。(たたない、勝手に乗り降りしない事)

 

 

です。

 

 

 

是非 新しいメニューにもご参加をお待ちしております。

 

 

 

憧れと謎のミヤマクワガタ

  たくさんのご予約を頂きましてありがとうございます。

 

 ミヤマが捕りたい! 自然の中でのとり方を知りたい! 一目見たい!

色々な思いがあります。  昔は小学校4年以上はミヤマ 1年から3年生はノコギリ

幼稚園児はカブトムシといった 年頃でみつけたい虫が違ったものでした。

しかし 最近 そうではありません、ミヤマクワガタに限定せず、どのお子さんも

親御さんもこだわりをもってこられる事が増えてきました。

あのギラギラ感が僕は大好きです。

 

過去14年振り返って ミヤマクワガタの発生の時期は一番早くて白馬村の場合6月中旬平均すると後半です。

そして長雨や低気温の初夏の間はあまり活動的ではありません。 7月中旬ぐらいに縄張り意識が

強まって木を歩いているのをよく見かけます。  7月後半気温さえ上がりすぎなければよく見つかります。

8月初旬 猛暑日といった日でなければ高確率発見できます。 7月後半と8月後半はどちらとも言えない

ぐらいミヤマクワガタは活動的です。

お盆8月中旬 猛暑の夏の盛りなので、ぱったり見なくなることが多いです。しかし昨年はパラパラ獲れました。

8月後半2次発生といって2回目の羽化があります。 8月20〜9月10日の間に幼虫とサナギの期間が長かった

割と大きな個体のミヤマがでてきます。 

 

憧れのミヤマクワガタを見つけたいかた この時期をみながら クワガタ・カブトムシ採集ガイドサービスお申込み

お待ちしております。

 

   

 

2年前の2次発生の巨大ミヤマ。